忙しいなら通信講座!効率的に勉強しよう

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情報処理技術者試験の1と2の違い

情報処理技術者試験のスキルレベルは1~4まであり、1のほうが簡単です。1はITを使う側のスキル、2からはITを開発する側のスキルになっています。資格かどうか定かではなく、合格という形で表されます。

1と2を両方受験した感想としては、案外1のほうが合格しにくいということです。なぜなら1は不合格になったからです。1では表計算ソフトの利用に関して出題され、2はプログラミングに関して出題されます。2には物理や数学の要素が盛り込まれていることから、PCの表面的な取り扱いだけではありません。そのため2のほうが複雑化しますが、 1を受験するのであれば1に向けて勉強していく必要があります。それぞれ別個のものと考えるべきです。

2の試験に合格すれば、提携しているPC雑誌で割合マニアックな情報処理技術者試験の本に、合格者一覧として氏名が掲載されます。氏名が載っているというのがわかると、少しワンランク上がったような気分になれます。

このとき、プログラミングのJAVAやC言語を選択していませんが、プロになろうと思うならこの二択がおすすめです。